平成23年7月19日から平成23年9月19日まで

身の回り品商業部会
日時・場所 出席者数 協 議 事 項(内容)
8月23日(火)
午前11時
酒田商工会議所
3階 会議室
4名 正副部会長会議
  1.商業3部会合同研修会役割分担について
2.商業3部会合同研修会懇親会役割分担について
9月22日に研修会を開催するにあたり、当日の役割分担等について協議した。
生活文化商業部会
7月29日(金)
午後1時
公益研修センター
35名 ホームページ・ネットショップ効果アップセミナー
講 師 潟hリームエナジーコンサルティング
 代表取締役 水上 浩一 氏
 当部会幹事である合資会社アイレッツと共催で開催。売上を伸ばす大きなポイントとして、ブランディング(商品の差別化)効果についての説明があり、5つの重要な要素について事例を交えながら講話があった。自社サイトを見直すよい機会になったと参加者から感想があった。
港湾交通部会
9月15日(木)
午前11時
酒田商工会議所
3階 会議室
4名 正副部会長会議
  1.講演会について
10月25日(火)午後4時から日本貨物鉄道株式会 社関東支社 新潟支店支店長 花岡俊樹氏を講師に、「鉄道貨物輸送の果たす役割〜庄内地区の産業との連携」と題して講演会を実施することにした。
2.日本海沿岸東北自動車道山形・秋田県境区間建設促進大 会について
 10月2日(日)午後1時30分から象潟シーサイドホテルに於いて開催される標記大会の参加を部会員に呼び掛けることにした。
3.第13回日本海沿岸東北自動車道建設促進フォーラムについて
 10月12日(水)午後2時から秋田キャッスルホテルに於いて開催される標記フォーラムの参加を部会員に呼び掛けることにした。
4.その他の今年度事業について
 シップリサイクル条約に関する取り組みについて関係者の意見を確認することにした。
理財部会
9月1日(木)
午後5時
酒田産業会館
4階 月山・白鳥
19名 部会総会
  1.副部会長の補欠選任について
 副部会長・堤重雄氏(且R形銀行酒田支店)、三町俊哉氏(椛ケ害保険ジャパン酒田支社)の辞任に伴い、下記のとおり補欠選任された
副部会長 土門 義浩 氏 且R形銀行酒田支店
黒田  健 氏 あいおいニッセイ同和損害保険且R形支店酒田支社
2.視察研修について
 福岡市・北九州市への視察研修を行うこととした。
情報交換会
  1.「佐藤久吉さんホームムービー」鑑賞
 初孫の先代(故佐藤久吉氏)が16ミリフィルムで撮影した昭和初期から30年代の映像を投影した当時の「酒田界隈」の映像を鑑賞した。戦前の珍しいカラー映像や、昭和36年の天神祭など庄内の歴史の断片が記録されていた。
2.懇親会
建設業部会
8月30日(火)
午後2時30分
余目酒田道路工事現場
12名 視察研修会
   現在工事が進められている「余目酒田道路」の庄内中央大橋(仮称)と酒田中央ジャンクション(仮称)を中心に、工事の進捗状況を視察するとともに、国交省酒田河川国道事務所の職員より、工事の概要について説明していただいた。
情報・サービス部会
7月20日(水)
午後4時
酒田産業会館
3階 鳥 海
11名 次世代委員会
  1.委嘱状交付
2.商工会議所並びに部会の現状報告
3.次世代委員会の位置付けと活動内容について
4.情報・サービス部会活動の諸課題に対する意見交換会
 各業種における近況課題や、今後期待される具体的な解決策について、活発な意見交換を行った。
青年部
7月21日(木)
午後7時
酒田産業会館
3階 鳥 海
13名 研修委員会・新風委員会合同会議
  1.婚活支援事業について
7月22日(金)
正午
新庄市玉姫殿
4名 山形県商工会議所青年部連合会 第2回役員会
  1.第26回山形県商工会議所青年部連合会会員大会について
2.みちのくウエストライン少年サッカー大会 復興支援特別大会について
3.平成24年度日本YEG・東北ブロックYEG出向者の選出について
4.日本商工会議所青年部第30回東北ブロック大会青森大会について
5.日本商工会議所青年部第29回全国会長研修会やまがた米沢会議について
6.日本YEG報告
7.東北ブロックYEG報告
7月22日(金)
午後2時30分
新庄市玉姫殿
4名 第26回山形県商工会議所青年部連合会会員大会
  1.記念式典
2.記念講演会
テーマ  「災害からの商工農業・生活への取るべき対策」
講 師  前東京大学特任教授 進藤勇治 氏
3.大懇親会
 県内各青年部より約100名が参加。各地を代表する青年経済人として連携・協調に努め、地域の活性化を目的とした事業活動を推進していくことを確認した。
8月3日(水)
午後7時
酒田商工会議所
3階 会議室
3名 みちのくウエストライン少年サッカー大会 復興支援特別大会打合せ
  1.開催内容について
2.収支予算について
3.パンフレット作成について
8月3日(水)
午後7時
酒田産業会館
3階 鳥 海
8名 研修委員会・新風委員会 合同会議
  1.婚活支援事業について
8月4日(木)
午後7時
酒田商工会議所
3階 会議室
7名 交流委員会
  1.青年部オリジナル製品づくりについて
2.平成鍋合戦出店に係る新鍋の内容について

8月9日(火)
午後7時
酒田商工会議所
3階 会議室
9名 総務委員会
1.9月例会開催について

8月11日(木)
午後6時
酒田商工会議所
3階 会議室
4名 三役会議
 役員会に諮る議案について審議した。
8月11日(木)
午後7時
酒田産業会館
3階 鳥 海
9名 役員会
  1.酒田湊北前船寄港記念事業について
2.みちのくウエストライン少年サッカー大会 復興支援特別大会について
3.日本商工会議所青年部 第30回東北ブロック大会青森大会について
4.9月例会について
5.婚活支援事業について
6.日本商工会議所青年部 第29回全国会長研修会やまがた米沢会議について
7.次期会長選任について
8.各委員会活動について
8月23日(火)
午後7時
酒田産業会館
3階 鳥 海
12名 「みちのくウエストライン少年サッカー大会 復興支援特別大会」全体会議
  1.当日の役割分担について
8月25日(木)
午後7時
酒田産業会館
4階 白 鳥
8名 研修委員会・新風委員会 合同会議
  1.婚活支援事業について
8月26日(金)
午後2時
塩釜商工会議所
5名 「みちのくウエストライン少年サッカー大会 復興支援特別大会」第2回実行委員会
  1.開催内容について
 みちのくウエストライン沿線上にある各商工会議所青年部会員が出席し、本大会の開催内容や収支予算などについて、最終確認を行った。
2.今後の開催について
 次年度は石巻の順番となっているが、震災の影響により市内グラウンドの利用目処がたっていないため、再度酒田市で
開催する案も含めて協議をすることとなった。
3.その他
 実行委員会終了後、大会会場となる伊保石サッカー場を視察した。
8月27日(土)
 ・28日(日)
午前10時
宮城県塩釜市
伊保石サッカー場
20名 みちのくウエストライン少年サッカー大会 復興支援特別大会
   酒田・新庄・石巻・古川の各商工会議所青年部が協力し、酒田市と石巻市を結ぶ地域高規格道路「みちのくウエストライン」の早期実現を目指し、スポーツ交流を通した地域間交流と連携を目的に開催してきた本大会であるが、今回は東日本大震災の復興支援特別大会として、宮城県塩釜市で開催した。
 各圏域代表の小学生チーム6チームが参加し、熱戦を繰り広げた。
 試合終了後、選手達はユアテックスタジアムに移動し、モンテディオ山形対ベガルタ仙台の「みちのくダービー」を観戦。プロ選手の迫力あるプレーに目を輝かせていた。
 大会二日目は、ベガルタ仙台及びモンテディオ山形のコーチ陣によるサッカー教室を開催し、選手達は熱心に取り組んでいた。
[総合順位]
  優 勝
準優勝
第3位
第3位
第5位
第6位
松原サッカースポーツ少年団(酒田)
コバルトーレFCMAX(石巻)
古川サッカースポーツ少年団(古川)
あすなろFC(古川)
大堀サッカースポーツ少年団(新庄)
開北FCファンタジスタ(石巻)
9月2日(金)
午後7時
酒田商工会議所
3階 会議室
8名 交流委員会
  1.おやつバトル2011参加について
2.第17回平成鍋合戦参加について
9月3日(土)
 ・4日(日)
午後1時
青森市民ホール他
13名 日本商工会議所青年部 第30回東北ブロック大会青森大会
  1.記念式典
2.記念講演
テーマ 「東北を元気にする事とは!?」
講 師 潟Aミューズ 代表取締役会長 大里 洋吉 氏
3.分科会
第1分科会【我で発案】
 テーマ 『青森ルネッサンス〜「紙と灯り」の造形美〜」
第2分科会【輪で発信】
 テーマ 「がんばろう!!東北・大物産展」
第3分科会【和で発展】
 テーマ 「震災復興シンポジウム」
4.大懇親会
 東北六県の各商工会議所青年部より、東北ブロック大会では最多となる1180名が登録し標記大会が盛大に開催された。式典の中で、次年度の第31回東北ブロック大会が、平成24年9月14日(金)〜16日(日)にかけて秋田県横手市において開催されることが発表されたほか、地域貢献・活性化を成していくために、青年経済人としての資質向上を図ることを目的とした大会宣言が採択された。
9月6日(火)
午後7時
酒田商工会議所
3階 会議室
7名 総務委員会
  1.9月例会開催について

9月7日(水)
午後7時
酒田産業会館
3階 鳥 海
10名 研修委員会・新風委員会 合同会議
  1.婚活支援事業「眺海オータムパーティー2011」について

9月8日(木)
午後6時
酒田商工会議所
3階 会議室
2名 三役会議
   役員会に諮る議案について審議した。
9月8日(木)
午後7時
酒田産業会館
3階 鳥 海
6名 員会
  1.みちのくウエストライン少年サッカー大会 復興支援特別大会について
2.9月例会について
3.おやつバトル2011について
4.稲刈り体験事業について
5.婚活支援事業「眺海オータムパーティー2011」について
6.日本商工会議所青年部 第29回全国会長研修会やまがた米沢会議について
7.各委員会活動について
9月13日(火)
午後6時30分
ホテルリッチ&ガーデン酒田
41名 9月例会・新会員歓迎交流会
  1.青年部の活動について
2.新入会員自己紹介
3.交流懇親会
9月16日(金)
午後4時
天童市
ほほえみの宿滝の湯
2名 山形県商工会議所青年部連合会 第3回役員会
  1.第26回山形県商工会議所青年部連合会会員大会報告について
2.平成24年度日本YEG・東北ブロックYEG出向者の選出について
3.新役員の選任(様式案)について
4.日本商工会議所青年部第29回全国会長研修会やまがた米沢会議について
5.第17回平成鍋合戦について
6.日本YEG報告
7.東北ブロックYEG報告
女性会
7月27日(水)
午後6時30分
酒田産業会館
4階 日本海
44名 勉強会
  テーマ 「東北と庄内地域の道路事業について」
講 師 国土交通省 東北地方整備局
酒田河川国道事務所 所長 熊谷 陽寿 氏
内 容  庄内地域の道路整備の状況やその道路によって期待される効果、また、東日本大震災の発生から復旧への対応などについて説明された。
8月8日(月)
午後6時30分
酒田商工会議所
3階 会議室
4名 平成23年度全国商工会議所女性会連合会浜松大会打合せ
   10月6日〜7日開催の全国大会及び視察研修の行程と当日のスケジュールの確認等を行った。
8月25日(木)
午後5時
酒田商工会議所
3階 会議室
3名 正副会長会議
  1.理事会に諮る議案について
8月25日(木)
午後6時30分
酒田産業会館
3階 鳥 海
11名 理事会
  1.9月事業について
2.10月事業について
3.第43回全国商工会議所女性会連合会浜松全国大会について
4.高橋顧問講演会について
9月12日(月)
午後6時30分
酒田産業会館
3階 鳥 海
29名 介護勉強会
  講 師  酒田市地域包括支援センターなかまち
 『認知症サポーター養成講座』を会員向けに開催。認知症の人との関わり方や自分自身が認知症にならないための予防方法を学んだ。
総務委員会
7月26日(火)
午後1時30分
酒田産業会館
4階 白 鳥
8名 委員会
  1.平成24年版オリジナルカレンダー写真選考について
 写真コンテストに応募のあった85点の作品から、平成24年版酒田商工会議所オリジナルカレンダーに採用する写真7点を選考した。
会員サービス委員会
9月2日(金)
午前11時
酒田産業会館
3階 鳥 海
6名 委員会
  1.第53回(平成23年度)優良商工従業員表彰について
53事業所、102名の推薦があり、了承した。
2.平成23年度「会員のつどい」について
11月18日(金)、ホテルリッチ&ガーデン酒田で開催することに決定した。
3.その他(報告)
(1)第27回会頭旗争奪ソフトボール大会について
(2)中小企業相談所の経営改善普及事業について
産業振興委員会
7月22日(金)
午前11時
酒田商工会議所
3階 会議室
3名 正副委員長会議
  1.酒田市産業振興貢献企業表彰規程等の見直しについて
検討した内容を委員会で再度検討することとした。
2.アンケート調査について
アンケート内容について検討した結果を委員会で再度検討することとした。
3.会員拡大運動の展開について
常議員会で決定した標記内容について説明。委員会で協力を依頼することとした。
7月28日(木)
午前10時30分
酒田産業会館
3階 鳥 海
12名 委員会
  1.会員拡大運動の展開について
 常議員会で決定した標記内容について説明。所属議員に協力を依頼した。
2.酒田市産業振興貢献企業表彰規程等の見直しについて
 委員会として、本年度中に制度を見直しすることとした。
3.アンケート調査について
 アンケート調査を実施することに決定。アンケート内容を一部・修正追加することとし、その内容については正副委員長に一任となった。
産業振興委員会
7月26日(火)
午後4時
酒田産業会館
4階 日本海
28名 講演会
  演 題  ツーリズムへの挑戦
講 師  聖学院大学 政治経済学部 客員教授 酒井 俊行 氏
 酒井氏は「観光はどこでも成功するわけでなく、歴史と文化と自然、そしてホスピタリティ(もてなしの心)といった地域資源の総合化が必要だ」と説明。また、観光誘客に向けた「物語」づくりでは、地域の事情を知らない人にプロデュースを任せきりにするのではなく、「部外者の知恵は方法論までにとどめ、地元の人の手で行うべき」と説いた。